生理不順 ピル

生理不順の人は「ピル」を飲まないといけない?

『生理不順の改善薬』と聞くと、
やはり一番最初に思い浮かぶのは『ピル』だと思います。

 

ピルは避妊薬とのイメージも強いですが、生理不順の改善を始め、
月経困難症の改善、PMSの緩和など幅広く使われています。

 

ピルは経口避妊薬とも呼ばれていて、
卵胞ホルモンと黄体ホルモンが配合されています。

 

生理不順の改善に用いられるのはエストロゲン量が
50μg以下の『低用量ピル』と呼ばれるものです。

 

ピルの副作用とは?

 

『低用量ピルは、副作用が少ないことで知られています。

 

ピルは医師の指示通りきちんと飲むことで、
生理周期を整えることが可能です。

 

たいていは21日間ピルを飲み、
7日間飲むのをやめるというサイクルになります。

 

ピルを飲む期間を長くすればするほど、
生理を先送りすることが可能です。

 

しかし、ピルには副作用があります。

 

いくら低用量ピルで副作用が少ないとは言え、
全くないわけではないのです。

 

その副作用とは、飲み始めて3ヶ月間は
『頭痛や出血があることがある』ということと、
『乳ガンや子宮ガンの発症リスクが高まる』ということです。

 

ピルを1度飲んだからガンになるということではなく、
定期的にピルを飲み続けていると、『なる可能性が高くなる』のです。

 

そしてピルは、タバコをたくさん吸う人や
婦人科系の疾患がある人は飲むことが出来ません。

 

ピルを飲めない人や副作用が気になるという人は、
女性ホルモンの働きを整える効果のある『マカ』のサプリメントがおすすめです。

 

ピルとは違って副作用もないので、安心して飲み続けることが出来ますよ。

 

次のページでは、生理不順の改善に効果があるとされる「マカ」サプリメントをご紹介します。